⇔ Diá ⇔

iPhone写真、アナログ写真、随想、詩作、 覚書き など。

7 19 2017. レナぺ族のロングハウス

前記事の続き 354x5andwords.hatenablog.com Bushkill Falls の駐車場周りには様々なアトラクションがあって、インディアンミュージアムと銘打った部屋に入るとレナぺ族のロングハウスのモデルハウスが展示されていた。 レナぺ族はコネチカット州からニュー…

07 18-19 2017. Bushkill Fallsに1泊の旅

深い緑に覆われたデラウェア川の中流域は昔から風光明媚なエリアとして知られている。 山がちなので滝もたくさんある。 当然トレイルもたくさんある。 先週ここに急遽1泊旅行をすることになった。 初日は大したことはできなかったが、翌朝ポコノ山中に8つの…

17 06 2017. A break in the rains

無駄多きある日の午後に、1粒の小豆に見合う「徳」を思う

出かけない日には毎日のようにアルビュメンプリントの試作をしている。 起きるとまず空模様をみる。プリントできそうなら1枚だけ感光紙を作る。 今まで感光液に紙を浸していた過程を、刷毛での塗布に切り替えるための模索をしているのだが、もう1月以上、こ…

7 12 1817. Thoreau's 200th Birthday

(7.13 マイナー修正) (2015.5.12 Walden Pondにて) 今日はヘンリー デイビッド ソローの生誕200年目である。 「ソローと彼のジャーナル」展を観に行ってから、当時の人々に捉えられたソロー像にふと興味を持ち、折に触れゴソゴソと検索をかけては切れ切…

7 7 2017. Rorschach Test

美しい背中である。 猫はじっと草むらの奥を見詰めていた。 撮っていると身をくねらせた。 これも素敵。

不本意

検索で知りたくないことを知った。 だが時間が経つと不思議なトピックに思えてきたので、やはり記すことにした。 人体が喰われるグロさを含む話題なので、苦手な人は以下、どうかスルーしてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

6. 28. 2017. A saunterer

A Saunterer はてなでは動画がアップできないらしいので、一旦ユーチューブに載せてリンクを挿入して見た。 湖の浅瀬の中を 鹿がゆっくりと逍遥していた。 鹿を見ることは多いが、その度にこの生き物の美しさに激しく動揺する。 忘れられないビジョンがある…

6 23 2017. A mountain

両者不動。 関係ないけど昔見た夢: 354x5andwords.hatenablog.com

ソロー展を観に行って徒然に。

森歩き、足跡読みの達人ソロー(ヘンリー デイヴィッド ソロー)。 例えばこんなことを言っている。 As a single footstep will not make a path on the earth, so a single thought will not make a pathway in the mind. To make a deep physical path, we…

帰宅

夕方、旅行から戻った。 行く前には歩くのも苦痛な腰痛が連日のように起こっていたが、旅に出た途端に無くなってしまった。 カメラと機材を担いでホイホイと歩き回って何ともない。 いつもそうである。 大抵の不調やトラブルは、旅に出ると冗談のように無く…

6 12 2017. All Day Buffet

6 11 2017. 8:26pm

Walden pond, MA

5 24 2017. Out of the shelf

まいあさ 動く まいにち 見ていた調味料 ひとつ消え 二つ消え そして誰もいなくなった (この歌に深い意味はありません)

虫のリンチ対策(虫除け繊維と効果的方法のリサーチ :6 / 7 /2017現在)

前記事のコメント欄を通して、虫刺されについての情報を色々と頂いた。 刺されてから5日経った今、だいぶん腫れが引いて赤みも薄くなってきた。 いびつな形なのでよく分からなかったが、大きな腫れはいくつかの複合体だったようだ。数え直すと、左足に24、右…

4 24, 6 02 2017. Portraits

いつもは一人だが、この時は車から降りて道端で素早くテスト撮影をしたので、傍に相方がいた。そして撮影光景の写真を撮っていた。私にとっては古い三脚、ピン太郎との記念写真。 この時も風が強く頭ボサボサだが、4x5カメラでは被り布が加わって髪の毛はも…

4 21 2017. Niches

04 29 2017. Trace

琥珀色の 濃やかな軌跡 惑うような ゆっくりとした 意思の流れ 日に透かしてしばし見惚れたあとに それを水道水で粉砕して 別れを告げる。 さようなら。美味しかったよ。

5 12 2017. Inside

緑の光の中にいる。 数えきれない緑の光の中にいる。 行けども行けども はるか先まで 足下の若草の隙間に 時に小さな白い花を見る。 生きている 生きている みんな生きている 一斉に命の飛沫をあげる森の春

05 05 2017. Pintaro did it ②

2017 Albumen print on Gampi paper

05 05 2017. Pintaro did it ①

一晩乾かしていたプリント2枚が、なんだかどちらも良い感じ。 折しも今日は誕生日で、嬉しさもひとしお。 撮影→現像→プリント→カメラや現像の改善、のルーティーンを繰り返していたが、 何故か事故ったり、上手くいかないことが続いていた。 ようやく、だ。 …

4 23 2017. Heart of Darkness

鼓動を打つ膜の向こう側 奥の奥と思っていたその空間の さらに向こう側に 光が射している。 それを 目を凝らして見る 奥の奥に向かうことが 出口かも知れない。 億せずに 奥へ向かえ

04 24 2017. Eyes of Skin

寒い雨の日が続いている。 雨間の晴れに街を抜け出して ゆっくりと北へ向かった。 早春から冬に時間を戻すかのような森の中の街道を抜けて、 この8年ほど 毎年訪れている美術館へ。ちょうど1年ぶりだった。 もともとは、19世紀のとてつもなく大きな煉瓦造り…

04 17 2017 Something springing

北国の春は穏やかに始まらない。 ある突然の夏日、 花や新芽が噴き出すと 木々がすっかり明るい緑に覆われるのは それほど後のことではない。 その日々の変化と 無尽蔵に湧き出ずる生気に圧倒さる。 せめてこの間に眉毛が一気に伸びるとか 私の体にもわかり…

04 13 2017 Ambient Light

夕刻に急いで買い物を済ませてスーパーを出た。 北東から重たそうな水を孕んだ空がこちらに動いてくる。 天頂の雲はまだ白く輝いていて、 その反射光が 駐車場の木々に降り注いでいる。 分かれても分かれても上を向く若い木が その光を、 刻一刻と移ろう残照…

03 25 2017 Isolations

枯れ枝に 程よい距離感の孤独が広がり揺れている。 蓑虫の生涯で一番楽しいのはどの時期だろう、と野暮なことを思えども これはなってみないと分からないであろう。

04 11 2017. Open

04 10 2017 Temporary greens

Monk Parakeets (モンクパラキート) 巨大なアパート状の巣を共同で作ることで知られた、アボカド色のインコ。 少数部隊でまとまって、建築資材となる小枝を切り出す、の一場面。

自作ピンホールカメラ(4x5”フィルムホルダー併用)制作メモ ④:三脚取り付け

ピン太郎はレンズカメラより随分と長い露光が必要なので、固定方法を考えなければならないが、私は能天気なことを考えていた。 すなわち、身軽さを身上にしよう、三脚を使わずに地面に置いて、「地を這う生き物目線」専用になってもらおう、と。 だが、当た…

自作ピンホールカメラ(4x5”フィルムホルダー併用)制作メモ ③:組立て、トラブル対処

直接は以下からの流れ: 354x5andwords.hatenablog.com 今回は組立と、トラブル処理をどうしたかについて。 上記記事中のリンク2( http://pinhole.stanford.edu/dai.ht)が基本なので、作る方は合わせて見てほしい。 ついでに フィルムホルダーについて、簡…

自作ピンホールカメラ(4x5”フィルムホルダー併用)制作メモ②:穴について

部品作り①の続き。今日はピンホール(針穴)です。 354x5andwords.hatenablog.com 穴に入る前、少しイントロを。 ピンホールカメラは、小さな穴を通って暗箱の中に入った光がそのまま内部のどこかの面に当たって像を置く現象を利用したカメラである。「どこ…

自作ピンホールカメラ (4x5"フィルムホルダー併用式)制作メモ ① 材料切り出し

ピンホールカメラを作った。 354x5andwords.hatenablog.com フィルムホルダーをゴムバンドで留めて差し替えられるもの。 8x10”を作る前に、まずはこれを使ってみて色々なことを知ろうと思う。 以下を参考にさせてもらった。 1 概要:大まかな設計図と寸法の…

3. 16 2017 Snow ripple. +プロローグ

ご無沙汰です、と見てくれている人もいるかな、と声をかけてみる。 アップしたい写真もあったが、この一月半ほど新しい取り組みに没入していて、載せたり書いたりするためにここに立ち止まることができなかった。 その一つはプリントコントロールの模索。露…

Early Spring

Newport RI, 2016 Albumen Print on Gampi Paper

Flood Tide

Marblehead, MA, 2016 Albumen Print on Gampi Paper

Stock #2

Albumen Print on Gampi Paper

02 05 2017. Traces of time (3)

02 05 2017 Traces of time ②

02 05 2017. Traces of time

02 03 2017. Water

01 24 2017 日本での、その他

滞在最後までざっと流す。 東京に戻りまとまった時間ができたある日、相方に声をかけて国立科学博物館で開催中のラスコー展に行った。フランスからの巡回展で原寸大のレプリカが呼び物だが、むしろ周辺展示がとても良かった。 アリモノ材料を買っての現代と…

01 17 2017 バロックな吉田宗箇の庭との遭遇(旧徳島城表御殿 千秋閣)

今まで城や庭に興味を持ったことは無かった。 今回ひょんなことで人に誘われて徳島城跡の博物館に行き、何も期待せずに庭に出て石組みの醸す異様な雰囲気に虚を突かれた。 作庭のことは何も知らないし石組みの意味も分からないが、それはひたすら動的でバロ…

01 16 2017 10年ぶりの、猪熊弦一郎現代美術館 @ 丸亀

香川県の丸亀駅前にある猪熊弦一郎現代美術館は、大好きな美術館の一つだ。 谷口吉生氏が設計した、たっぷりの空間と光を湛えた建物も、猪熊弦一郎氏の作品たちも好きだし、企画展も良い。 私がここを最後に訪ねたのは、中川幸夫の写真、ガラス、書を展示し…

01 14 2017 朝市@徳島

昨日倒れて、いちにち貪るように眠った。 時差ボケではなく体調不良のようだ。今日も徐行運転である。 徳島にいた時に少々観光っぽいことをした。徒然に載せておく。 二軒屋町、問屋街での日曜朝市にて かなりの規模で、食べ物のみならず、骨董、大工道具、…

2017 01 01 first light

明けましておめでとうございます。

2016.12.26 Field

12 26 2016. Pas de deux

12 25 2016 A cardinal

11 19 2016 Catch

11 19 2016. Fragments