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⇔ Diá ⇔

iPhone写真、アナログ写真、随想、詩作、 覚書き など。

工作と裁縫

✴︎覚え書き

裁縫は苦手、という思い込みがある。

家庭科でミシンが毎回壊れる。教師に「またか」と言わんばかりの苦い顔をされる。
家に持ち帰り、夜なべして手縫いで仕上げればスカート丈が前後で10cm違う。または襟ぐりを縫い合わせてしまい、首が通らない。
 
苦手と思い込んでいるくせに、必要に応じて手縫いで細かいものを作るのは満更嫌いではない。
我ながらしたたかだと思う。いや単なる能天気か。まあ、この阿保な素性のお陰で生き延びてきたと言っても過言ではない。
 
 
前置きが長くなったが、人生初のクッションカバーを作った。
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古いカバーは手織り生地の良いものだったが訳あって、引越しで処分した。
たまたま部屋の感じに合いそうな端切れを持っていたので適当に採寸して縫った。
大きすぎたので、折り返して縮めた。
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デザインに見えないこともない。(いや、それよりも精一杯頑張った筈の縫い目がブサイクだ。)
大きな縦や格子柄は裁断も待ち針打つのも狂いが少なくて良い、と今頃気がついた。
 
 
一方で簡単な工作に関しては苦もなく難もない。カッター、定規、ハサミ、金槌、ペンチを使うのは大好きだ。といっても、目分量にほとんど誤差がなく、仕上げるのが早いだけで技術は良くない。
 
汚らしい画像だが、新しい環境でアルビューメンプリント作りをするための用具も作り始めた。
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これは印画紙を作る際、中で紙を干すための遮光壁。
 
 
こういう仕掛け。

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早く環境を整えて実験を開始したい。
(段ボールはまだ片付かない〜)