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10. 16ー18 2016 Tokyo 東京

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16日は広島空港で1本早めの便に変えられたので、前日に広島で訪問した人に教えてもらった場所を訪ねることができた。夕刻、代田橋に向かい、10年来会う機会を楽しみにしていた方と、会うことができた。美味しい沖縄料理店だった。

徳島の友人と繋がっていて、引き合わせてくれた。

やはりお会いして良かった。

今までは会うべき時で無かったのかも知れない。

 

翌日は所用と荷造りで1日を終える。ところが出発日早朝、帰国便がキャンセルになったと航空会社から連絡が入り、1日のおまけを得た。

 

ならば、最後に温泉に浸かろう。

 相方と隣駅のホームで待ち合わせて、同じ電車に乗る。

そう言えば、今回は彼とはずっとすれ違いだった。

 

まず喜多見の丸屋で蕎麦を食べる。

昼時はとうに過ぎていたが、表で待っている人がいる。順番帳に名前を書き込み、腰をかけて15分ほど待つ。温かい午後の陽だまり。ポットにお茶も用意されている。

 

冒頭の使い込まれた黒竹のお箸に、魅せられた。

そして湯葉天蕎麦。

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湯葉天がクリームのようである。そこの深い器だった。下までこのクリーム湯葉天が詰まっていて、かなり食べ応えがあった。

 

 

平日の真昼間というのに、温泉は賑わっていた。東京から掘り出した黒湯。見た目はコーラに浸かっているようだ。

夜は行きそびれていた宿近くにある魚と炭火焼のお店に行った。

小さい空間が和やかに混み合っている。

お刺身や串焼きを幾つか頼むがどれも美味しい。その日が最高の入りだったという秋刀魚が余りにも美味しくて、内臓もしゃぶり尽くしてもう1本お代わりすると、食べ終わった骨を店主が炭火で炙って出してくれた。

 

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秋刀魚の骨を食べたのは初めてだったが、美味しくて驚いた。

半分食べて急遽撮影。

 

締めとしてのお寿司は本日のお勧めネタから5点選ぶスタイル。

ご飯がとても小ぶりで、ちょうど良い。

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蜆の身も一匹残らず摘まみ出す。

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東京には徳島に発つまでの数日間も滞在したが、ひたすら用事だった印象である。

滞在最後にて、初めてゆったりとした1日を得て、リフレッシュした。

相方、ありがとう。