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iPhone写真、アナログ写真、随想、詩作、 覚書き など。

7度目のニューメキシコ 4/7, 2018(Four corners, Shiprock)

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タイトルもバラバラかと思うけど帰ったら統一しよう

(4/12日付と主な訪問先に統一)。動きの遅い小さな携帯と電波のせいもあり、書いたものをきちんと確認ができていない。文章もお見苦しいと思います。ごめんなさい。今日の覚書。

 

昼前から日が出て、はっきりくっきりした雲を伴う晴れのあと風が強まり夕方曇り。

 

Shiprock(シップロック)を見に行く主役の日。

その前にコロラド州ニューメキシコ州ユタ州アリゾナ州の4州が交わるFour cornersというモニュメントに立ち寄る。

政府が決めた区切りでしょ、と興味は薄かったが行くと妙にテンションが上がり順番待ちをしてまで相方に記念写真を撮ってもらう。

寝仏像、はりつけなどいくつかかある。

 

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周りはインディアンの屋台村。主にアクセサリー。亀モチーフが目につく。その後Shiprock(という名の町の方)でランチ。

Nataani Nez@Shiprock

ナヴァホ族の伝統食からラムシチューを選ぶ。客は恐らく皆ナヴァホ族の人々。独特の顔である。

ナヴァホのフライドブレッド。想像以上の重さと大きさにたじろぐ。

奥に見える相方のチミチャンガも実際はすごい大きさ。で挽肉とチーズの量が半端でない。日本なら5`6人前はあると思う。

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食べきれない。

ブレッドも、普段の家庭でこんなのを揚げられるとは思えないので、多分晴れの食べ物なのだろう。

 

シップロックは観光名所ではない。荒野の中にぽつねんと聳えていて遠くからもよく分かるが、近く道は明確ではない。また車の性能と運転者の腕に大きく左右される。Indian service route 13に入り、未舗装路である Indian service route 5010を予定していたが、5010の手前に道っぽいものを見つけて入って行く。

 

どこまで行けるかわからず進むが、違うスポットに行ける保証もないのでとにかく停めて撮影しながら進む。とんでもない強風がビュオッと吹く。雲がすごい速さで流れシップロックを覆い尽くしたり景観を次々変える。カメラどころか自分の身も支えるのがやっとの過酷な環境。

砂埃まみれ。雲が動いて光が当たり始める時の神々しさに身慄いする。

 

果たしてまともに撮れているのか。でも構わない。すごいものを見えたのだから。

 

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冒頭の相方の最新iPhoneとの画質の差に愕然。

だが私はフィルム派だから気にしないに限る。

記念になるポートレートを撮ってくれてありがとう。

 

覚書:

ピン助安定要再考。縦置きの工夫再考。