⇔ Diá ⇔

iPhone写真、アナログ写真、随想、詩作、 覚書き など。

最近の体験

 

明けましておめでとうございます。

 

新年の挨拶の、華やいだ気分が好きだ。

 

そして日付はカレンダー上のものと思ってるけど、便乗してできごとを振り返ってみたり、新たかな気持ちになってみたりするのは、楽しい。

 

10月に帰米してから、長いキャリアを積んだ尊敬するアーティストのスタジオにお邪魔する機会を得た。作品も見ていただき、真摯で親身な批評に新たな気づきをいただいた。

 

それ以来、そのことについて考え続けていた。

やってみようと思うことが浮かんで、昨年末から試行しているけれど、まだ考え続けている。それがどうなるかは、時間が経たなければ分からない。

 

スタジオ訪問から間もなく、二つの全く違う方法の瞑想会の案内が立て続けに飛び込んできた。座禅と、北方シャーマニズムメディテーション

あまりのタイミングに「おおお」となって両方参加。それ以降、朝の座禅が習慣になっている。

顔を洗って水を飲んで蜂蜜を舐めて、パジャマのままでヒーターを付けて、窓のほうを向いて始める。

ざわざわ、うまくいかないまま終える時もしばしばだったけど、それでも終えた時にはマイナーな身体の不調は消えてしまい、大きな不調も軽くなることが多い。

そして最近、時間を30分に延ばしたら、手足が疲弊し始める終わりかけの頃に、呼吸そのものがなんとも気持ち良く、全身に喜びが満ちわたる瞬間が訪れる。

ランナーズハイのようなものなのかも知れない。

当初の動機は、自分のもっともっと深くにあるものを静かな目で見つめてそれを引き上げたい、というもので、どうもそこに至る道は遠そうだけど、これら嬉しい副産物のおかげで続けられそうな気もしているが、どうかな。忘れやすい性格で旅や帰国で習慣が途切れがちだが、そのままにしないようにしよう。

 

一昨日、ようやく映画「ボヘミアン ラプソディ」を観に行ったのだが、

フレディマーキュリーがメンバーにエイズ感染を打ち明けた際のセリフで「I’m going to be what I was born to be.... 」という箇所がズトンと響いた。

 

相変わらず取り留めなく書いてしまった。

 

今年もよろしくお願いします。

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(初日の出は天気が悪くて見えなかった。これは年末の夕暮れ写真。)